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2011年09月11日

1.マーケティングとは

 

マーケティングの目的は、お客様に物を買ってもらうことです。そのために、マーケットに働きかけるのが、マーケティングです。

単なる売り込みはマーケティングとは呼びません。

マーケットのニーズを考えて、物を提供するのがマーケティングを考える際に最も重要となるポイントです。

そのニーズを知るために、ヒアリングや事前調査を行うのです。ヒアリングが重要視されるのは、そのためですね。

 

現在、市場には物があふれているため、しっかりとニーズをとらえてマーケティングを設計しなければ、お客様は他社製品を選ぶことが出来るのです。

 

2.マーケティングの設計

 

マーケティング戦略を立てる際に押さえるポイントは、

「誰に・何を・どのように」販売するかです。

このフレームワークは覚えておいてください。
「誰に・何を・どのように」を決定する際には、以下の流れで考えます。

1.環境分析
2.ターゲット設定
3.マーケティング方法の決定

それぞれが、
1.何を
2.誰に
3.どのように
に対応しています。

「誰に・何を・どのように」とは、考える順番が異なりますので、注意して下さいね。

さらに、それぞれに対して、以下の小項目について考えます。

1.環境分析(何を)
1.顧客分析
2.競合分析
3.自社分析
4.USPの決定

2.ターゲット設定(誰に)
1.ターゲティング
2.セグメンテーション
3.市場分析

3.マーケティング方法の決定(どのように)
1.商品
2.価格
3.販売経路
4.プロモーション

これらの項目を一つずつ見てゆくことで、マーケティング戦略は決定されます。

次回に続きます


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