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2012年01月26日
PR会社・メディア研究員の視点
1月25日(水)の日経MJ新聞16面/『ブームの予感』より、自宅でタイ料理風のグリーンカレーに独自のアレンジを加えて日本風のグリーンカレーを作る主婦が増えているそうです。
特徴はマイルドながら本格派な味に加えて、調理の簡単さだそう。フライパンで作れる上に食材はほとんどがスーパーで揃うのだとか。
調理方法は、市販のペーストは使わず、生姜とにんにくを炒め豆板醤とカレー粉を加えてペーストを作り、ここに野菜や肉を入れ、ココナッツミルク、水、ナンプラー等調味料を加え、20分程煮込めば完成だそう。工程全てを換算しても40分ほどで出来上がるのだとか。
カレー人気の背景には、カフェで辛さは抑えめ且つ適度なスパイシーさがあり、アジアンテイストでお洒落なグリーンカレーを食べた女性らが「家でも食べたい」と取り組ん始めた人が増えたことがきっかけだそうです。
こうした傾向を受け、料理教室も盛況で、タイ料理店「ティーヌン」などを運営するスパイスロードが運営する「アジアンクッキングスタジオ」では、昨年夏ごろからグリーンカレーの受講希望が増加傾向だそうです。
料理教室ABCクッキングスタジオによると20代後半から30代の女性に人気のキーワードは「カフェ風」なのだとか。節電により、時短メニューの需要が今年も続くものとみられ、自宅でスイーツと共にコーヒーやお茶を楽しむ「うちカフェ」ブームも広がりを見せているそう。
カレーメーカーもハウス食品は同社初のエスニックカレーのルウ「カフェカレ」シリーズ2品を発売し、エスビー食品も08年に発売した「タイ風グリーンカレー」をリニューアルし、ココナッツミルクの量を増やしてクリーミーさを出したモノにするそうです。
この人気に関しては、実家の母がだいぶ先取りしていて、何年も前からエスニックカレーを作っていた記憶がありますね。私も稀に自炊しますし、その際のカレーを作る可能性も高いので、簡単に作れて美味しい料理は参考になります。
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